新年のごあいさつ

 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は平成31年、5月からは新しい元号に変わります。どうやら4月には新元号が公表されるとのことらしいですが、どんな元号になるのでしょうか。

元号の付け方

 元号は「元号法」という法律に基づいて制定されるものです。元号の選定は、1979年に大平内閣で具体的な横領を定めたとのこと(Wikipedia「元号法」より)です。
 具体的には若干名の有識者が候補名を提出し、内閣官房長官が候補名を検討・整理して内閣官房長官、内閣法制局長官らによる会議によって原案を決め、内閣総理大臣が衆参両院の議長・副議長の意見を聞いて閣議で決定するとのこと。

 候補名を決める際には

  1. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
  2. 漢字2字であること。
  3. 書きやすいこと。
  4. 読みやすいこと。
  5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。 6.俗用されているものでないこと。
  6. 俗用されているものでないこと。

に留意することとなっています。
 これに加えてローマ字にしたときの頭文字がH、M、S、Tでないことになるはずです。

みんなが予想しているのですが

 多分これまで予想として公表されたものは使われないと思うのですが、どうでしょう!?

トピックス

平成31年度の補助金は

 これまで補正予算でカバーしていたいわゆる「ものづくり補助金」が本予算になり、名称が「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」に変わり100億円を計上しています。
 持続化補助金も同様で、「自治体連携型持続化補助金」になり10億円を計上しています。
 事業承継に関する補助金も計上されていますので、本年度とほとんど変わらないとも言えそうです。  商業・サービス業向けには、商店街を中心に複数の企業が商店街活性化インバウンド開拓などに取り組む際に補助金が出るようです。今年度も似たような補助金がありましたので、制度や運用方法を若干変更して実施するのだと思います。

弊社の取り組みについて

 昨年10月に弊社は「認定支援機関」に登録されました。上記の補助金について、積極的に支援していくつもりです。また 経営革新計画、経営改善計画の策定につきましても昨年同様サポートしていく所存です。特に早期経営改善計画策定につきましては、地元金融機関と協調して、きめ細かいサポートの実施を予定しております。

来月のレターで詳しく説明いたします。

弊社取扱商品のご案内

1.事業計画策定支援

 どうも最近「売上が安定しない」、「資金繰りに四苦八苦している」などの心配事がありながら、どうすれば良いか悩んでいる経営者の方に朗報です。中小企業が事業計画を策定する際に、専門家を利用する費用の2/3を国が負担してくれる補助金があります。
「認定支援機関による経営改善計画策定支援事業」という補助金で、中小企業診断士などの専門家と一緒に3~5年の事業計画書を作成し、それを元に事業を進めることで、いまでの経営を見直すことを目的としています。
 1年間はフォローで進捗をチェックしますので、計画を策定したらそれで終わりではありませんので、ご安心下さい。
 フォローも含めて費用の2/3(上限20万円)が補助されますので、企業としては最大10万円で事業計画を策定することが出来ます。利益から10万円を支出するのは・・・と思われるかもしれませんが、計画に基づいて事業を進めることでそれ以上の利益を確保出来れば、それほど高いものではないと確信しています。

2.管理職養成講座

中小企業、特に規模が小さくなればなるほど管理職は名ばかりで、仕事はこれまでの仕事とあまり変わらず、給与だけが役職手当がついて高くしなくてはならない。こんな名ばかりの管理職を本当の管理職にするための講座です。
 座学では東京商工会議所の「ビジネスマネージャー検定試験」のテキストをもとに、管理職として必要な知識を、体系的に学んでいきます。
 加えビジネスゲームでは、楽しみながら企業経営の基本である利益の確保方法などを理解させることを目的としています。 対象は近々に管理職になる予定の人、今管理職だがもっと活躍して欲しい人になりますが、新入社員でも大丈夫です。

「受講したいが、なかなか時間が取れない」というご意見も伺っていますので、座学のみ、ビジネスゲームのみのコースや、格安で1回のみのコースも検討中です。ご希望の方はご連絡下さい。
 なお、本講座は「キャリアアップ助成金」の対象にもなり得ますので、助成金を活用されたい方はご相談下さい。

詳しくはホームページのメニューから
  ・業務案内/早期経営改善計画策定支援
  ・ 業務案内/管理職養成講座
をご覧下さい。