このタイトルを見て、「うん!?、何その取り合わせ」と思った方もいるかと思います。

 今日、2階の大家さんちのPCが不調になり、メーカーのサポートと電話して結局入院することになりました。その際、「個人番号 ( マイナンバー ) の内容を含む電子データが保管されている場合、修理品をお預かりすることができません」と言われました。
 修理するPCの中にマイナンバー情報が入っていたらなんで修理できないんだろう、データを修理する際にHDDの中をあさるのか?と思っちゃいますね。自社のサービスマンがそれほど信頼できないんでしょうかね!?

 で、ググってみたら、こんなページが見つかりました。『IT小ネタ帳』の「マイナンバーが保存されたデータがあるPC修理はできない!? 問題点と対処法」というページです。
 このページによれば、基本的にメーカー修理については、マイナンバー法の適用外になるのでHDDの中にマイナンバーのデータが入っていても問題ないようです。そうでしょう!
 ところがメーカーは法律が施行された時点で、受け付けないように規程を変更しています。本当に困ったものですね。

 コンプライアンスという言葉に踊らされているというか、最近のポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)やら、柔軟性に欠ける対応しか出来ない企業が増えてきています。一体何を考えているんでしょうねぇ。