新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 今年の干支は「戌」です。この字は年賀状などでしか見ない文字なのです。でも普通「犬」という文字を使うのに、なんで干支だけは「戌」を使うんでしょう。こういうときには漢和辞典を・・・あれっ、漢和辞典が見当たらない・・・ってことで、ネットで検索してみると本来の読みは「じゅつ」で、作物を刃物で刈り取りひとまとめに締めくくることを表しているとのことで、読みは後で付いたものなんだそうです。
 より正確に言うと今年は戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)になります。もともと干支というのは十干と十二支を合わせたもので、この組み合わせで最初に戻ってくるのが60年後なので、暦が還えるということで60歳を還暦と呼ぶのです。
 「戊」は「“茂”に通じ、陽気による分化繁栄」(Wikipediaより)なので、苦労して実ったものをしっかり収穫(回収)する年なのかなとも考えられますね。
 今年も経営理念を忘れず、お客様の笑顔を引き出すために邁進していきますので、よろしくお願い申し上げます。

【経営理念】

  1. 私たちは顧客の笑顔を引き出すことを最上の喜びとします。
  2. 私たちは顧客の笑顔を引き出すために、切磋琢磨し日々成長します。
  3. 私たちは企業経営をより良くすることで、地域の発展に貢献します。

トピックス

29年度補正予算について

 今年も補正予算が組まれ、経済産業省関連の予算案が公開されました。
中小企業に関連するのは、昨年同様

  1. ものづくり補助金(1,000億円)
  2. 持続化補助金(120億円)
  3. IT補助金(500億円)
  4. 事業承継補助金(50億円)

が発表されています。
 ものづくり補助金は一般型の場合、補助率が2/3から1/2に変更されています。小規模型は補助上限額が500万円と一般型の1,000万円の半額ですが、補助率は従来通りの2/3ですから、大型設備導入の場合は経営革新計画策定による低利融資も検討すべきだと思います。経営革新計画が認定されれば、ものづくり補助金の加点対象ですから、採択率もアップする可能性が高いです。
 愛知県内のものづくり補助金申請のハードルがかなり上がっている感じがしています。ですから、加点対象の「経営革新計画」や「経営力強化法に基づく経営力向上計画」を策定し、認定を受けることが採択率向上において重要ポイントだと思います。
 また、事業承継を契機として経営革新や事業転換に取り組もうとする中小企業に対する「事業承継補助金」(50億円)も継続されるようです。

 弊社では、上記の補助金、経営革新計画、経営力向上計画などの申請についてお手伝いいたします。いつでもお声がけ下さい。

弊社取扱商品のご案内

【デジタルサイネージ】

 先月号でもご紹介しましたデジタルサイネージですが、なんとか縦に表示することが出来ました。
 ただ、取付を素人がしたものですから、上下がきちんと合わせることが出来なかったものですから、遠目からでも上が斜めに向いていることが分かります。それでもなんとか文章は読めるのではと思っています。
 今回導入したコントロールボックスはアンドロイド対応のものなので、ディスプレイを分割して表示することが出来ない仕様になっています。windows対応のコントロールボックスであれば、上下のディスプレイで異なる表示をコントロールすることができるとのことです。それでも、パワーポイントで作成したデータをきちんと表示することが出来ました。
 マルチディスプレイの場合はe-signageというソフトが必要です。このソフトがないとマルチディスプレイで表示させることが出来ません。このソフトが結構するので、初期費用が思った以上に高い!?と感じられるかも知れません。でも、これまでの看板とは、訴求力で大きく違いますから、必要経費だと思って下さい。
 当社にお越し頂ければ、実際のものを確認出来ますので、ご興味のある方はご連絡頂ければ、ご説明いたします。

(弊社玄関横のデジタルサイネージ)

レターのml03<PDFはこちらから