昨日の1/11にソニーが新型aiboの発売を開始したというニュースが流れました。
 sankeiBizによると、12年ぶりの復活だとか。当時と比べてソフトウェア技術は着実に進化しており、最近のはやり!?であるAIを搭載しているようですね。

 私は犬より猫のほうが好きなので、ちょっとaiboはなぁ・・・と思っています。ペットは飼ってみたいのですが、面倒を見ることが出来ませんのでこういうロボットもいいかなぁとも思っています。
 このロボットを「コミュニケーションロボット」とsankeiBizは書いていますが、aiboはコミュニケーションロボットでしょうかねぇ。会話は出来ないと思うのですが(まあ、犬がしゃべったら怖いんですけどね)。
 老人介護のツールというかヘルパーとしてこのようなロボットは期待できそうですよね。また心の「癒やし」てくれる生き物もどき(もどきという表現は良くないかも知れませんが)として、かなり役立つと想像します。

 12年前ということは、私はまだ40才代。12年もたてば私も年を取り、もう2年で還暦を迎えます。やはり心境の変化は大きいですね。当時はこんなのおもちゃと思っていましたが、今は猫だったら買ってもいいかな!?と思うのですから。

 発売日にTBSラジオの「伊集院光とらじおと」では旧型aiboの修理を行っているA ・FUN 」の乗松伸幸代表がインタビューに答えていました。このインタビューを聞いていたのですが、古き良き(!?)ソニーの技術者魂が見えてくるものでした。

 多分あと10年たてば私もaiboを買うのでしょうか。