この日曜日(12日)、ビジネスマネージャー検定試験を受験してきました。
 この検定は東京商工会議所がやっているもので、この試験に合格したからと言って特別何かあるものではないのですが、マネージャー=管理職として必要な知識を有しているかを見る試験なので、それなりの意味はあると思います。

 試験時間は2時間で、解答はマークシートですが、その問題を解くためには結構長い文章を読まないといけないので、時間が掛かります。最初は「勉強しなくてもいいかな・・・」なんて思ったのですが、テキストや問題集を読んでみるとさすがに「勉強しなくては合格しないよなぁ」と感じました。書かれている内容としては、診断士の1次試験に合格できる実力があれば大抵大丈夫だとは思うのですが、アップツーデートな用語も出てきますし、試験から離れていた私にとっては「えっ、それ何?」という言葉もあったので、1日からテキストの要約と問題集を解いていました。

 大きなミスをしたような感じはなかったので、解答欄を間違えていなければ合格ラインは越えているんじゃないかな?とも思っていますが、こればっかりは分かりませんね。

 このテキストに書かれている内容は、管理職として知っていなくてはいけない内容だと思います。試験は年に2回ありますので、半年掛ければ十分合格できるレベルまで勉強することは可能です。ですから、中小企業でもこの試験に合格したら管理職に登用するとか、合格したら査定を上げるとかで活用できると思います。

 試験の結果発表は来月の15日、それまでちょっとドキドキです。