早期経営改善計画とは

 外部専門家(認定支援機関)の支援を受けつつ、資金繰り計画や採算管理等の基本的な内容の経営改善計画を策定するものです。

 特徴は

  1. 条件変更等の金融支援を必要としない、簡潔な計画です
  2. 計画策定から1年後、フォローアップで進捗を確認できます
  3. 作成した計画をもとに、自社の状況を客観的に把握できます
  4. 必要に応じ本格的な経営改善や事業再生の支援策をご紹介します

というものです。

こんな方におすすめです

今のところ返済条件等の変更は必要ないが、

  • ここのところ、資金繰りが不安定だ
  • よくわからないが売上げが減少している
  • 自社の状況を客観的に把握したい
  • 専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
  • 経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい

という企業にはうってつけのものです。

事業の流れ

ステップ1 相談
金融機関もしくは弊社にご相談下さい。
ステップ2 計画策定支援の申請
弊社と連名で、最寄りの経営改善支援センターに計画策定の申請を行います。
ステップ3 計画策定
弊社と十に資金実績・計画表や損益計算書などの基本的な内容の事業計画を策定します

1年後のフォローもあります

計画策定後1年を経過した最初の決算時にモニタリングとして、計画が着実に進んでいるかをチェックします。

その際に適切なアドバイスも行います。

計画策定費用の2/3は国からの補助

計画策定、モニタリングを含めて掛かった費用の2/3は国からの補助金として支払われます。補助金額は最高20万円となっており、企業の負担は最大10万円となります。

まずはご相談を

 この事業は「転ばぬ先の杖」のようなものです。経営に少しでも不安な点があるようでしたら、ご相談下さい。